オモイアワセ

カップル・夫婦のための、本質的な会話のはじまり

相手への意識が、
ふたりの会話を
深くする。

オモイアワセは、週に一度、相手の一週間に意識を向けて書き、二人同時に答え合わせをするアプリです。外へ向かいがちな日々のエネルギーを、ふたりの内側へ。本質的な会話を取り戻し、愛の深さを確かめていくために。

なぜ、オモイアワセなのか

マンネリの正体は、
本質的な会話がないこと。

一緒にいる時間は長くても、気持ちの話をしなくなる。小さなストレスや言葉にならない感情は、少しずつ積もり、やがて外へ向かうエネルギーになります。心の距離も、ふれあいも、少しずつ離れていく。そのきっかけは、ある日突然ではなく、話さなくなった日々の先にあります。

こんな言葉が増えていたら、危険信号かもしれません。

察してよ 言わなくても分かるでしょ 普通こうするよね なんで分かってくれないの 前にも言ったよね

期待や不満が言葉にならないまま、いつのまにか相手への「要求」に変わっていく。求めることばかりで、相手の気持ちに意識が向かなくなったとき、ふたりの会話は少しずつ止まっていきます。

オモイアワセは、察してもらうのを待つ代わりに、
相手に意識を向けて、言葉で確かめ合うためのアプリです。

エネルギーが、外へ向かうとき

  1. 本質的な会話がない
  2. ストレス・ネガティブな感情
  3. 相手への「要求」に変わる
  4. エネルギーが外へ
  5. 心も体も、少しずつ離れていく

エネルギーが、ふたりの内へ向かうとき

  1. 日常から、相手に意識を向ける
  2. エネルギーがふたりの内へ
  3. 言葉にして、確かめ合う
  4. 本質的な会話が生まれる
  5. 愛が深まっていく

オモイアワセは、ふたりの本質的な会話へとつなげ、
愛の深さを追求するためにつくりました。

コンセプト

相手に、
意識を向ける。

毎日一緒にいても、相手が何を嬉しく感じて、何にしんどくなっているのか。そこに意識を向ける時間は、いつのまにか少なくなっていきます。

オモイアワセでは、自分の気持ちを書く代わりに、相手の一週間に意識を向けて書きます。週末に二人同時にひらいて、答え合わせ。

当たっていたらうれしい。外れていたら、「実はこうだった」から本当の気持ちを知ることができる。相手に意識を向けるその時間が、ふたりの本質的な会話の入り口になります。

太郎の推測最近、お母さんの検査の結果を気にしてる気がする
花子の「実はこうだった」うん、それ。結果がわかるまで落ち着かない。気づいてくれてたんだね
太郎今夜、少し話そうか

使い方

一週間に、四つのステップ。

毎日書く必要はありません。週のどこかで、相手に意識を向ける時間をつくるだけ。

意識を向ける

「嬉しかったこと」「しんどかったこと」など五つの問いに、相手の一週間に意識を向けて答えます。

封をする

書き終えたら封をします。相手が書いた答えは、まだ見えません。

同時にひらく

二人とも書き終わったら、同じタイミングで開封。先に覗き見はできません。

答え合わせ

自分の推測と、相手の「実はこうだった」を並べて読む。ひとこと書き足して、話のきっかけに。

特徴

ふたりのために、
ちょうどいい距離で。

自分ではなく、相手に意識を

日記でも交換日記でもありません。出発点は「相手に意識を向けること」。照れくさい気持ちも、相手について書くという形なら言葉にしやすくなります。

二人そろうまで、ひらかない

相手の答えは、二人とも封をするまでサーバーが渡しません。アプリの見た目だけでなく、仕組みとして先に覗けないようになっています。

二人だけが読める

二人で決めた「合言葉」で、端末の中で暗号化してから送ります。運営を含め、二人以外は答えもメッセージも写真も読めません。

週に一度だけの軽さ

毎日の通知や義務はありません。締め切りの曜日と時刻は二人で決められます。忙しい週でも続けられる、ちょうどいい頻度です。

問いを二人でつくれる

はじめは五つの問いから。慣れてきたら、二人らしい問いに書き換えたり、1〜10問のあいだで増やしたりできます。

答え合わせのあとに、話せる

気になった答えには、そのままメッセージで。紅色と淡い茶色の「二つの声」で、誰の言葉かがひと目でわかります。

プライバシー

書いたことは、
二人のあいだだけに。

本質的な会話には、少し踏み込んだ言葉も必要です。だからオモイアワセは、中身を運営側からも読めない仕組みでつくっています。

  • 暗号化の鍵は、二人で決めた合言葉から各自の端末でつくります
  • サーバーに届くのは暗号化されたデータだけです
  • 招待コードと合言葉は別々に伝えるので、コードだけでは読めません
  • ペアを解除すると、二人の記録はすべて消えます
あなたの端末書いた答えを、合言葉の鍵で暗号化
サーバー暗号のまま預かるだけ。中身は読めません
相手の端末同じ合言葉の鍵でひらいて、はじめて読める

こんなふたりに

会話が少し、
いつも同じになってきたら。

会話が予定の確認や業務連絡ばかりで、気持ちの話をしなくなった
小さなすれ違いが、言葉にならないまま積もっている気がする
マンネリを抜けて、ふたりの関係をもう一度深めたい

よくある質問

気になること

ひとりでも使えますか?

オモイアワセは二人で使うアプリです。登録したら招待コードを発行して、相手に参加してもらってください。

相手の答えを、先に見ることはできますか?

できません。二人とも封をするまで、相手の答えはサーバーから届かない仕組みになっています。

運営側は書いた内容を読めますか?

読めません。答え・メッセージ・プロフィール写真は、二人で決めた合言葉をもとに端末の中で暗号化してから送っています。

合言葉を忘れたらどうなりますか?

運営側でも元に戻すことはできません。その場合はペアを解除して、新しい合言葉でつなぎ直すことになります(これまでの記録は消えます)。二人だけが覚えられる言葉を選んでください。

問いは変えられますか?

変えられます。二人で1〜10問のあいだで、見出しや問いかけを自由に書き換えられます。週の途中で変えた場合は、翌週から反映されます。

機種変更したら、これまでの記録はどうなりますか?

新しい端末でログインして合言葉を入れれば、これまでの答え合わせを読めます。

今週、相手に
意識を向けてみませんか。

本質的な会話は、相手への小さな意識から。オモイアワセは、ふたりで始める週に一度の答え合わせです。